大人気のエルゴベビーですが、偽物に注意が必要です。なんと、ネットで売られているエルゴベビー抱っこひもの6割が偽物という結果が明らかになりました。偽造品は生地が薄かったり、芯が入ってない、強度不足、バックルのかみ合わせが悪い、ベルトがゆるみやすいなどの問題があり、赤ちゃんの落下の心配もあります。このページではエルゴベビーの偽物の見分け方をご紹介します。

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エルゴベビーは基本定価販売

エルゴベビーは基本的に定価販売となっています。公式キャンペーンのセール品などで若干安く購入できたりしますが、それでも価格が極端に安くなったりはしません。格安商品やオークションなどは偽物の可能性が高いです。並行輸入品も工場横流し品であったりする場合がありますので注意してください。特に1万円以下の2年保証のないものは絶対購入しないでください。

日本正規品にはダッドウェイ検印がついている

タグの部分に紫色の日本正規代理店であるダッドウェイ検印が押されていれば正規品とみて間違いないでしょう。(一部、新ロゴに変更されていない旧ロゴの製品は、青色の検印がついています。)
Rマークの書体の違いは、製造工場の違いです。正規品のタグでも二種類のRマークが存在しますので、これをもって真偽を図ることはできません。また、2012年モデルからロゴマークのデザインが変わりました。Rマークがなくなり、TM(トレードマーク)の表示になり、配色もオレンジとグレーになりました。

日本正規品には保証書が付属している

2011年以降に製造されたエルゴベビーには、日本正規代理店であるダッドウェイ社の保証書が付属しています。(2011年以前に製造されたものにはついてないものもあります。) これから購入されるのであれば必ず保証書が付属していることを確認してください。

バックル部分にエルゴベビーのロゴマークが入っている

2011年以降に製造されたエルゴベビーには、バックル部分にエルゴベビーのロゴマークが入っています。(オーガニックなどないものもあります。) また、正規品のエルゴには、軍隊でも使われているような安全性の高いバックルが使用されています。バックルの絞めが悪いようであれば偽物の可能性があります。

中古品に注意!

ママに人気のエルゴベビーは中古品も多く出回っています。特に手軽に購入できるオークションなどでは、未使用や短期間の使用等状態の良い物もあります。安く購入できるのはママにとってもうれしいですが、購入の際には本物かどうかを必ずチェックしてくださいね。ただ、写真だけでは偽物と判断しにくいです。できるだけ正規品の購入を検討ください。

まとめ

以前、NHKの番組内で25個の抱っこひもをネットで無作為に購入し、専門家が調べたというニュースがありました。なんと、そのうち6割が偽物だったそうです。もうホントにビックリしましたよ。うちのは偽物じゃないかと何度も確認しました。このサイトを作ったきっかけもそんなところにあります。偽物は強度が弱くて赤ちゃんの落下事故が起きているといいます。想像するだけでとても怖いですね。これから購入される方は必ず正規代理店で購入してください。